川口市議会議員

 福田 ようこ


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ごあいさつ

〜 女性の視点で動きます! 福祉の福田 〜

『住んでよかった!』と言っていただける<かわぐち>をつくるため
全力で働いて参る決意です。
私が育った大好きな川口を、高齢者にやさしい、そして将来を担う
子どもの為により良い環境の街にして参ります。
皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

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    プロフィール

1960年4月1日生まれ
川口市立新郷小学校卒業 / 川口市立東中学校卒業 / 川口市立川口高等学校卒業
1978年 富士銀行(現みずほ銀行) 入行
私立富士美幼稚園 PTA副会長歴任
資格 : 防災士、川口市防災リーダー、愛玩動物飼養管理士、認知症サポーター
趣味 : 音楽(ピアノ、ギター、歌)
家族 : 夫、愛犬(柴犬こてつ)、長男・長女は独立
建設消防常任委員会副委員長

    政 策

福田ようこが 「 やりました!  福田ようこが 「 やります!
子供医療費の無料化を中学三年生まで拡充
市民の生活を守る政策を実現します !!
幼児教育(就学前3〜5歳)の無償化
保育所待機児童の完全解消
小中学校通学路に防犯カメラの設置
小中学校トイレの老朽化とニオイの解消
医療・介護の連携で地域支え合い事業を展開
高齢者の健康生きがい対策の拡充
障がい児・者への支援の拡充
小中学校の読書環境の推進と拡充
がん教育・がん対策のさらなる推進
認知症カフェの設置拡充
高齢者緊急通報システム対象要件の緩和
女性向け防災ハンドブックの作成、配布
小中学校体育館に空調機設置
市立美術館の設置
みんななかまバス65歳以上の料金無料化
小中学校の普通教室にエアコン設置
市営火葬場の設置
川口奨学金制度の第三者保証人の撤廃と
  入学一時金を推薦入学にも利用可能に改正
公園砂場に衛生対策に猫除けフェンスの設置
新設の公園に高齢者向け健康遊具の設置
高齢者向け救急時の医療情報安心キット配布
高齢者向け入居保証支援制度を賃貸住宅の
  更新時にも利用可能に改正
高齢者向け介護予防教室の拡充
みんななかまバスを7ルートに拡充
災害情報・防犯情報メールの配信開始
防災行政無線テレホンサービス開始
川口市防災会議に女性の登用
ヘルプカードの導入
川口市ドッグランの開設
ペット同行避難訓練の導入
赤ちゃんにっこり応援事業の拡充
道路照明灯のLED化(リースによって経費削減)
高齢者<あんしんカード>の導入
市内6カ所の図書館に図書消毒機の設置
女性防災リーダー養成講座の開催
子ども発達相談支援センター開設の決定
小児夜間救急センター開設の決定

 

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2020年7月1日

月議会一般質問  No,1
6月定例議会におきまして、一般質問に登壇させていただきました。
その質問内容と答弁の抜粋を2回に分けて掲載いたします。
<質問内容と答弁>
1.新型コロナウイルス感染症対応
  地方創生臨時交付金について

答弁 :

(市長答弁)私は新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市内中小企業及び小規模事業者に対する事業継続支援や、医療体制を整備し感染症対策にご協力いただいている医療機関への支援は、一刻を争う政策と考え、迅速に対応してきた。
国の第1次補正予算による地方創生臨時交付金は市独自の緊急経済対策の財源として活用し、今後配分される第2次補正予算による交付金も市民生活や市内経済を支援し、新型コロナウイルスに打ち勝つための様々な施策の財源として有効に活用していく。
2.教育について
   (1)休校の長期化で生じた学習の遅れについて

答弁 :

子どもたちの安全を第一優先に、各学校の実情に応じた学校行事の精選と時間割編成や指導計画の見直しを図っている。
1日7時間授業、単元の順序の変更、さらに土曜日を課業日に設定、1学期の終業式を8月28日まで延長して夏季休業日を短縮するなど各学校において子どもたち一人一人の学びを保障するとともに、授業時数の確保に取り組みながら学習の遅れに対応していく。
   (2)学習支援員の追加配置について
   (3)学習用端末の整備スケジュールについて
   (4)ICTに関する研修および整備後の授業について
   (5)家庭内でのインターネットが利用できる環境について

答弁 :

GIGAスクール構想の実現に向けた一人一台端末は、今年度中の整備に向け準備を進めている。
家庭におけるICTを活用した学習環境の整備は今後発生しうる感染症や自然災害等による学校の休校等の際、必要性が更に高まるものと考える。
本市において把握しているインターネットを介した学習活動が困難な児童生徒数は概ね1,500人、全児童生徒数の約3.5%になっており、国が設けた児童生徒へ貸し出すためのWi-Fiルーター等の整備に向けた補助制度を活用した支援について検討していく。
   (6)再開後の学校生活について
     ア 衛生管理面について
     イ
 実技を伴う授業や部活動について

答弁 :

国の衛生管理マニュアルに基づき、教室は常時2方向の窓を開け換気を十分に行う、児童生徒の間隔を1m以上離す、マスクの着用、咳エチケット、石鹸等による丁寧な手洗いを徹底する。
給食時は、飛沫を飛ばさないよう机を向かい合わせにはせず、会話を控えるなど新しい学校給食の食べ方に取り組む。
放課後は児童生徒がよく触れる箇所について消毒を行い、安全安心な
学校生活が送れるよう努める。
3.母子保健について
   (1)本市が講じる妊婦への支援について

答弁 :

(市長答弁)新型コロナウイルス感染症の影響により、多方面で生活や行動の制限を余儀なくされていることから、出産を控えた妊婦については不安や悩みを抱えており、きめ細かな対応が重要であると認識している。
議員ご提案の妊婦の健診等の移動への支援については、新型コロナウイルス感染症予防のため、他市の取り組みを参考にしながら本市の実情に応じた独自の支援策を前向きに検討して参りたい。
   (2)特別定額給付金の基準日後に生まれた新生児への支援について

答弁 :

多くの自治体において独自の支援策を実施しており、議員ご提案の特別出産給付金もその一つと認識している。
本市ではまずは医療・経済支援などを実施しており、今後については多くの要望や意見を踏まえ、国、県の動向をしっかりと据えながら、限られた財源の中で必要な支援策を検討していく。
   (3)市内の産婦人科病院の対応について

答弁 :

議員ご指摘のとおり、産婦人科診療を含め市内の医療機関では当初、新型コロナウイルス感染症への院内感染対策が施設の構造、配置により十分な対策が出来ているのか医療従事者にも不安等があったため、妊産婦にも不安を与える要因になっていたと考えている。
こうしたことから、保健所では医療機関に対し、国や県からの感染対策などの情報を迅速に登録しているメーリングリストや医師会を通じて提供するとともに、医療機関からの問い合わせには、適切な助言や指導を行い、院内感染対策をお願いしている。
今後も引き続き市内の医療機関に対して、適切な院内感染対策について周知を図るとともに、産婦人科診療している医療機関には、妊産婦が安心して出産し、産前産後を過ごすことが出来るよう妊産婦に寄り添った対応をお願いしていく。
   (4)子育て世代包括支援センターについて
   (5)子どもの予防接種の積極的勧奨について
   (6)風しん抗体検査と予防接種について


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